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アフィリエイトサイトはGoogleのSEOに不利なのか


Googleはサイト上部(ファーストビュー)に広告を配置した場合、それがユーザーにとって邪魔なものであればサイト評価を下げるアルゴリズムを導入したことを発表しています。

広告を貼っただけでペナルティを受けるわけではありませんし、サイト下部の広告については関係無いような話ですが、広告を貼りまくっているサイトについては注意が必要ですね。

特にアフィリエイトサイトの場合、広告の数が多くなるのば一般的ですので、配置には気を付けたほうが良いかもしれません。

Yahooの独自検索エンジンであったYSTは、アフィリエイトリンクがあるだけでマイナス評価しているというような事が言われていました。Googleの場合は、アフィリエイトリンクでも外部リンクの一つと判断しているようで、それだけマイナス評価になることはないのですが、今回のアルゴリズム更新については影響を受ける可能性があります。

どうやってGoogleが画像と広告の違いを見極めるのかは分かりませんが、アフィリエイトサイトの場合、画像は広告主から提供されたもので、リンクがASPのパラメータ付きリンクになりますので、これほど分かりやすい広告もないですよね。

リダイレクトを使用してアフィリエイトリンクを内部リンクのように見せかけることも可能ですが、そんなことをしてもGoogleにはバレてしまうでしょうし、逆に怪しいですよね。

ユーザーの事を考えたサイト作り

常識の範囲内の広告量であれば特に問題はなさそうですが、自分では問題ないと思っていてもユザーにはうざいと感じられてしまうことも多いでしょう。ユーザーの事を考えたサイト作りをしていればペナルティを受けることはないと言われてもアフィリエイトやSEOの知識がある場合、どうしてもユーザーの気持ちが疎かになってしまいます。

今回のアルゴリズム更新でどのようなサイトがターゲットになっているのかが分からないのですが、ファーストビューに広告が沢山あってもコンテンツ部分がしっかりしていたり、被リンクが沢山付いて入れば見逃されるようなことがあるのでしょうか。

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2012年1月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:SEO アフィリエイト

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